分煙機のメンテナンスをしていても

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分煙機のメンテナンスをしていても

受動喫煙防止条例が制定され、分煙が当然の世の中となりました。

分煙機は煙草の煙をクリーンにして排出する機器のため、その設置場所が喫煙室であれば常に喫煙者が煙をだしているため、常時稼働していることが多いです。機器が常時動いていると、やはり故障が発生したり修理が必要になる確率が高くなります。

受動喫煙防止条例が気になる方はこちらへご来訪下さい。

耐用年数というものが決められていますが、稼働状況を勘案するとそれよりも短い期間で交換が必要になる場合も少なくない状況です。


分煙機を導入する際にはメンテナンス契約をするのがほとんどで、自分達でできることについては担当者を決めるか、当番制にして保守をおこないますが、専門的なメンテナンスについては業者に依頼しないと出来ないことが多いです。


分煙機は煙草の煙を吸うため、故障する原因としてはべとついたニコチンが機器の稼働率を下げたり、煙と一緒にゴミも吸い込んで吸引力が落ちたり、また常時稼働していることによりモーターの摩耗等が考えられます。

それらを日々のメンテナンスとして手入れや掃除をしていても都度綺麗にすることができずない部分が積み重なりそれが重症になることもあります。



また臭いが機器自体についてしまうと、機器からはき出されるクリーンな空気も臭いがすることがあります。
最初のうちはフィルター等の部品交換で対応しますが、それ以上になると分煙機の心臓部まで臭いがつくことがあります。
こうなると何を交換してもはき出される臭いを消すことが出来ないため、機器の交換に至ります。そのようなことが予想されるため、購入よりもレンタル等で対応して、弊害が出てきた時点での対応策についても契約に盛り込むことが大切になります。